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2018.02.01

専門家には点をつけるな、口出すな

こんにちは!広報委員副委員長のAです。

寒波の影響で寒い日が続きますが、皆さんは体調崩していないでしょうか。

私は、何もかくにも、抵抗力をつけること!と思い、充分な睡眠を得るため早く寝ようと考えているのですが

なかなか出来ず、毎朝「もっと寝たい・・・」と思いながら起床しています。皆さんはよく寝て、元気な体を維持して下さいね。

 

さて、今回のタイトルの「専門家には点をつけるな、口出すな」ですが、「プロの仕事に素人が口出すな!」と言ったことではなく

「専門」を漢字で書くときに間違えない様にするための覚え方です。

上のイラストのように「専門」という漢字には「専」の右上の点はいらないし(下の点はいりますよ!)、「門」には口が必要ないという意味です。

これを、私がいつどこで知ったのかは曖昧なのですが、覚えてからというもの重宝しています。

似たような覚え方のものをいくつか挙げると

◇「萩(はぎ)」と「荻(おぎ)」の区別の仕方

萩は秋の花なので草かんむりの下の字が「秋」の方が「萩」

◇瓜に爪あり爪に爪なし(うりにつめありつめにつめなし)

「瓜(うり)」の漢字には下に払い上げる部分があって、これを爪(ツメ)に見立てて「瓜に爪あり」となっているようです。

◇「西向く侍(にしむくさむらい)」

これは漢字の覚え方ではなくて、1~12月までの月の日数の覚え方です。月の日数が30日以下の月と31日まである月がありますよね。

30日以下の月が「西向く侍」で覚えられます。「に=2月、し=4月、む=6月、く=9月、さむらい=11月」となります。

なんで「さむらい」が11月なんだ?と思いますが、11月は漢字で十一月、十と一を縦に重ね合わせると「士」。そこから「さむらい」となったようです。

これは父から教わったのですが、母は握り拳の凸凹の部分を数えるやり方をしていたと言っていたので色々な覚え方があるようですね。

 

ただ単に覚えるだけでなく、ちょっと変わった覚え方(歌で覚えるとか)だと後々まで記憶に留まりやすいですよね。

調べてみると、色んな人の工夫がみえて面白いかもしれません。

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